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南寿慎終 なんじゅ しんしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南寿慎終 なんじゅ-しんしゅう

?-? 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。周防(すおう)(山口県)闢雲(びゃくうん)寺(のち泰雲寺)の覚隠永本の法をつぐ。応安5=文中元年(1372)因幡(いなば)(鳥取県)譲伝寺をひらく。のち闢雲寺の住職をへて譲伝寺にもどった。石見(いわみ)(島根県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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