コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

覚隠永本 かくいん えいほん

1件 の用語解説(覚隠永本の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚隠永本 かくいん-えいほん

1380-1454* 室町時代の僧。
康暦(こうりゃく)2=天授6年生まれ。曹洞(そうとう)宗。薩摩(さつま)(鹿児島県)福昌寺の石屋真梁(せきおく-しんりょう)に師事し,その法をつぐ。師の命と大内盛見らの請いによって周防(すおう)(山口県)の闢雲寺(のちの泰雲寺)を再興。丹波永沢寺(兵庫県)住持をつとめ,能登(石川県)総持寺にのぼったのち,闢雲寺にもどった。享徳2年12月18日死去。74歳。大隅(おおすみ)(鹿児島県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

覚隠永本の関連キーワード運歩色葉集意雲久阿弥尭誉月湖(1)重阿宗観(1)東洋允澎梵阿三職(室町時代)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone