南川原山(読み)なんがわらやま

日本歴史地名大系 「南川原山」の解説

南川原山
なんがわらやま

[現在地名]有田町大字西部

酒井田家旧記享保八年(一七二三)の「口上手続覚」に、

<資料は省略されています>

とある。南川原村内の窯場所在地である。

「西松浦郡誌」は、この旧記に拠ったものか「諸軍帰陣の際直茂の家臣多久美作守釜山の部落を視察陶工を見直茂に告ぐ。直茂之を珍とし、陶工に金銀巻物等を与へ日本に渡行せしむ。鮮人之を諾し、職工家族総て百五十名一同美作の船に搭じ名護屋太閤に見えしむ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む