南帯(読み)なんたい

精選版 日本国語大辞典 「南帯」の意味・読み・例文・類語

なん‐たい【南帯】

  1. 〘 名詞 〙 世界各地の植物分布をいくつかの特徴で分類した一区域。一八九六年、ドイツの植物学者H=エングラーによって提唱された。オーストラリア南アメリカ南部アフリカ南端を含む地域。一般に雨量が少なく、大部分乾燥高原ユーカリナンヨウスギアカシア固有種がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む