南日当村(読み)みなみひなたむら

日本歴史地名大系 「南日当村」の解説

南日当村
みなみひなたむら

[現在地名]白子町南日当

せき村の北方に位置し、東部南白亀なばき川が流れる。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に村名がみえ、高二一〇石。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳では関組のうちに日当として旗本加藤領二一一石余とある。元禄郷帳では高二一〇石余。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では高二七五石余で家数五三、加藤領と幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む