コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

南部球吾 なんぶ きゅうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南部球吾 なんぶ-きゅうご

1855-1928 明治-大正時代の鉱山技術者。
安政2年9月5日生まれ。明治8年文部省の第1回アメリカ留学生となりコロンビア大で鉱山学をまなぶ。帰国後,三菱会社に入社,高島炭坑坑長や本社鉱業部長兼炭坑部長をつとめ三菱炭鉱の基礎をつくった。昭和3年11月4日死去。74歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。東京開成学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

南部球吾の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android