…なお,かつて日本ではシロップを〈舎利別(しやりべつ)〉と呼んだことがある。大槻文彦の《大言海》によるとラテン語sirupusの音訳とあり,香味を加えぬシュガーシロップは〈単舎利別〉といい,第2次世界大戦前の《日本薬局方》にその製法が載せられている。【菅原 竜幸】【鈴木 晋一】。…
※「単舎利別」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...