単頂花序(読み)タンチョウカジョ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「単頂花序」の意味・読み・例文・類語

たんちょう‐かじょタンチャウクヮジョ【単頂花序】

  1. 〘 名詞 〙 植物花序一つ。枝分かれしない単一の茎の先端一個だけの花をつけるもの。チューリップ、ケシ、カタクリなどに見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「単頂花序」の意味・わかりやすい解説

単頂花序
たんちょうかじょ
solitary inflorescence

茎 (花茎) の先端に1個だけ花がつく花序で,チューリップ,アネモネヒナゲシなどが例になる。その花は,集散花序のいちばん上の花と同様に,頂生花という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む