占屋算(読み)ウラヤサン

デジタル大辞泉 「占屋算」の意味・読み・例文・類語

うらや‐さん【▽占屋算】

占い。特に、算木・筮竹ぜいちくを使って行う占い。また、それを業とする者。占い算。
「―、占うらの御用、しかも上手」〈虎寛狂・居杭〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「占屋算」の意味・読み・例文・類語

うらや‐さん【占屋算】

  1. 〘 名詞 〙 占い。とくに、売卜者(ばいぼくしゃ)が算木と筮竹(ぜいちく)とを使って行なう占い。また、それを業とする者。占い者。易者。うらないさん。うらやふみ。うらおき。
    1. [初出の実例]「人のしらぬことをうらや算をおいてしるぞ」(出典:玉塵抄(1563)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む