コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

印旛手賀県立自然公園 いんばてがけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

印旛手賀県立自然公園
いんばてがけんりつしぜんこうえん

千葉県北西部,手賀沼印旛沼を中心とした自然公園。面積 65.98km2。 1952年指定。印旛沼,手賀沼はともに下総台地のなかにできた谷が,利根川の堆積物により出口をせき止められて生まれた沼であるが,干拓で面積は縮小しつつある。ウナギ,コイ,フナが多く,釣りの名所。印旛沼,手賀沼の豊かな水資源を観光開発に役立てる計画が周辺市町村によって進められている。付近にはゴルフ場,カモ猟場,成田山新勝寺宗吾霊堂成田国際空港,佐倉・臼井城址などがあり,観光資源としての史跡,名所が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

印旛手賀県立自然公園の関連キーワード我孫子市印西市佐倉市成田市柏市栄町沼南

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android