卸金(読み)おろしがね

精選版 日本国語大辞典 「卸金」の意味・読み・例文・類語

おろし‐がね【卸金】

  1. 〘 名詞 〙 大根しょうがわさび、やまいもなどをすりおろす器具表面多数のとげ状の突起がある。
    1. [初出の実例]「つく芋の皮を剥き擦金(オロシガネ)にておろし込みよく肉に擂混ぜ」(出典:佳節儀式料理(1913)〈赤堀峰吉膳部献立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む