コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原因者負担原則 げんいんしゃふたんげんそくpolluter pays principle

1件 の用語解説(原因者負担原則の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原因者負担原則
げんいんしゃふたんげんそく
polluter pays principle

PPPの原則ともいう。 1972年に経済開発協力機構 OECDが決議したもので,公害防止費用は公害発生の原因者が負担するという原則。これが現在の公害対策の基本的考えとなっている。公害対策基本法 22条で,国または地方公共団体が実施する公害防止事業について,その費用の全部または一部を発生源者が負担するもの,と定めているのもその一例。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

原因者負担原則の関連キーワードMacPPPPPP(通信)Open Transport/PPPpppdConfig PPPMultilink PPP汚染者負担原則PPPPPPoEPPPoE

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

原因者負担原則の関連情報