コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原在照 はら ざいしょう

2件 の用語解説(原在照の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

原在照

幕末・明治の画家。原派三代。在明の娘婿。字は子写、観瀾・南荊・夕鸞と号する。正六位上・近江介内匠小允に任じられ、安政年間の内裏の造営に当たり、宮廷御用絵師として活躍した。明治4年(1871)歿、59才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原在照 はら-ざいしょう

1813-1872* 江戸後期-明治時代の画家。
文化10年生まれ。原在明の娘婿。画法を養父にまなび,原派3代をつぐ。安政の内裏造営のとき障壁画をえがいた。明治4年12月21日死去。59歳。字(あざな)は子写。別号に観瀾,夕鸞。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

原在照の関連キーワード座田太氏安斎教子市川意庵円我岸田素屋昇斎一景関直吉高橋石斎目賀田介庵涌井弥瓶

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone