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原在照 はら ざいしょう

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美術人名辞典の解説

原在照

幕末・明治の画家。原派三代。在明の娘婿。字は子写、観瀾・南荊・夕鸞と号する。正六位上・近江介内匠小允に任じられ、安政年間の内裏の造営に当たり、宮廷御用絵師として活躍した。明治4年(1871)歿、59才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原在照 はら-ざいしょう

1813-1872* 江戸後期-明治時代の画家。
文化10年生まれ。原在明の娘婿。画法を養父にまなび,原派3代をつぐ。安政の内裏造営のとき障壁画をえがいた。明治4年12月21日死去。59歳。字(あざな)は子写。別号に観瀾,夕鸞。

出典|講談社
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