原始人類(読み)げんしじんるい

精選版 日本国語大辞典 「原始人類」の意味・読み・例文・類語

げんし‐じんるい【原始人類】

  1. 〘 名詞 〙 現生種の祖先として原始的な形質を示す洪積世人類化石として発見される。オーストラロピテクス類(猿人)、ピテカントロプスシナントロプス、ネアンデルタール人類、クロマニヨン人など。
    1. [初出の実例]「自然界の不思議さは原始人類にとっても、二十世紀の科学者にとっても同じ位に不思議である」(出典:化物の進化(1929)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む