共同通信ニュース用語解説 「原発事故と甲状腺がん」の解説
原発事故と甲状腺がん
原発事故時に放出される放射性物質のヨウ素131は、呼吸や飲食を通じて体内に入ると、喉にある甲状腺という器官にたまりやすく、がんを引き起こすとされる。特に子どもが影響を受けやすい。史上最悪の原発事故となった1986年のチェルノブイリ原発事故では4、5年後から周辺地域に住む子どもに甲状腺がんが急増した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...