共同通信ニュース用語解説 「原発事故と甲状腺がん」の解説
原発事故と甲状腺がん
原発事故時に放出される放射性物質のヨウ素131は、呼吸や飲食を通じて体内に入ると、喉にある甲状腺という器官にたまりやすく、がんを引き起こすとされる。特に子どもが影響を受けやすい。史上最悪の原発事故となった1986年のチェルノブイリ原発事故では4、5年後から周辺地域に住む子どもに甲状腺がんが急増した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...