原耕(読み)はら こう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原耕」の解説

原耕 はら-こう

1876-1933 明治-昭和時代前期の医師,政治家
明治9年2月7日生まれ。神戸市衛生課市医をへて郷里鹿児島県の枕崎医院開業。鹿児島県医師会,日本医師会の代議員などをつとめ,昭和3年衆議院議員(当選2回,政友会)。また鰹(かつお)漁業経営者としてインドネシアのアンボン島周辺の南方漁場を開発した。昭和8年8月3日死去。58歳。大阪高等医学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む