原谷皇太神社(読み)はらだにこうたいじんじや

日本歴史地名大系 「原谷皇太神社」の解説

原谷皇太神社
はらだにこうたいじんじや

[現在地名]日高町原谷

旧村社。祭神は天照(あまてらす)皇太神・豊玉彦(とよたまひこ)命・伊弉諾(いざなぎ)命・伊弉冊(いざなみ)命ほか六神。社伝によれば弘化二年(一八四五)の火災で記録類を焼失したといい、創建年代や変遷は不詳。「続風土記」は「里神社」とし「境内周三町半、本社三社、太神宮・妙見社・虎御前社、各方三尺五寸、長床、尾崎原にあり、一村の氏神なり、永禄・元亀等の棟札あり」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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