厳島玉取祭(読み)いつくしまたまとりまつり

精選版 日本国語大辞典 「厳島玉取祭」の意味・読み・例文・類語

いつくしま‐たまとりまつり【厳島玉取祭】

  1. 〘 名詞 〙 厳島神社で八月二〇日(もと旧暦七月一八日)に行なわれる神事。大鳥居前の海中に四本柱の櫓(やぐら)を立て、その中央につった台に宝珠をのせておき、潮の満ちてきたころ、裸の男たちが海中に飛び込んで台上の宝珠を奪い合う。珠を取った者に幸運が授けられるという。鷽(うそ)替え神事、玉取(たまとり)祭りと同類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 やぐら 名詞 うそ

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む