厳飾(読み)ごんしょく

精選版 日本国語大辞典 「厳飾」の意味・読み・例文・類語

ごん‐しょく【厳飾・厳餝】

  1. 〘 名詞 〙 立派に飾ること。また、その装飾。ごんじき。
    1. [初出の実例]「細濡上服譬功徳、厳飾之具譬衆徳」(出典法華義疏(7C前)三)
    2. [その他の文献]〔法顕伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「厳飾」の読み・字形・画数・意味

【厳飾】げんしよく

立派に飾る。〔水経注水〕廣固の北三里に堯山祠り。~は山の左麓(さろく)に在り。像東面し、宇修整、圖嚴軒冕(けんべん)(盛装)の容、穆然(ぼくぜん)たり。

字通「厳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む