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参する サンスル

デジタル大辞泉の解説

さん・する【参する】

[動サ変][文]さん・す[サ変]物事の実施・運営などに一員として参加する。たずさわる。関係する。「企画に―・する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんする【参する】

( 動サ変 ) [文] サ変 さん・す
仲間に加わる。かかわる。 「君は…機密に-・しておると想像して/社会百面相 魯庵

まいする【参する】

( 動下二 ・動サ変 )
〔動詞「まゐらす(参)」の転。中世後期に連用形「まゐし」が用いられるようになり、サ変に活用するようになった〕
人に物を与えるの意の謙譲語。差し上げる。 「君に-・せう京絵書いたる扇を/田植草紙」 「その代にめめを五十石-・する程に/狂言・比丘貞」
(補助動詞) 動詞・助動詞の連用形に付いて、動作の及ぶ対象への敬意を表す。…し申し上げる。 「魏其こそよからうずらうなんどと、大后に云わせ-・したぞ/史記抄 14

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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