又吉栄喜(読み)マタヨシエイキ

関連語 巡査

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「又吉栄喜」の解説

又吉栄喜 またよし-えいき

1947- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和22年7月15日生まれ。生地沖縄県浦添市の市役所に勤務するかたわら,米軍基地戦争テーマに小説をかく。昭和55年「ギンネム屋敷」ですばる文学賞。平成8年豚にまつわる沖縄の呪術的な風習をえがいた「豚の報い」で芥川賞をうけた。琉球大卒。著作ほかに「鯨岩」「呼び寄せる島」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む