ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「友好貿易」の意味・わかりやすい解説
友好貿易
ゆうこうぼうえき
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… 1960年8月,周恩来首相が〈対日貿易三原則〉(日中貿易は,政府間協定,民間契約,個別的配慮によるべきもの,という原則)を提示し,ようやく貿易は再開されることになった。この第2の原則に基づき,友好貿易という形でいわゆる〈友好商社〉が日本側の窓口になり,日中貿易をその後担っていくことになる。62年11月,高碕達之助と廖承志(りようしようし)との間で,長期,総合,バーター(バーター貿易),延払い(延払輸出)を基本とする〈日中総合貿易に関する覚書〉が取り交わされ,廖,高碕の頭文字をとったLT貿易が始まった。…
※「友好貿易」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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