コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

友田安清 ともだ やすきよ

1件 の用語解説(友田安清の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

友田安清 ともだ-やすきよ

1862-1918 明治-大正時代の陶業家。
文久2年生まれ。加賀金沢藩士の子。納富介次郎(のうどみ-かいじろう)に西洋式顔料着画法を,ドイツワグネルに製陶法と顔料調整法をまなぶ。石川県立工業教諭,兵庫県出石(いずし)郡立陶磁器試験所長をへて金沢に林屋組を創立,のち日本硬質陶器とあらため,技師長となる。大正7年7月死去。57歳。旧姓は木村。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

友田安清の関連キーワード大竹多気加藤善治(3代)加藤連三郎黒田政憲慶田政太郎高橋捨六久田吉之助堀合卓爾松本佐平山下豊蔵

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone