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友田安清 ともだ やすきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

友田安清 ともだ-やすきよ

1862-1918 明治-大正時代の陶業家。
文久2年生まれ。加賀金沢藩士の子。納富介次郎(のうどみ-かいじろう)に西洋式顔料着画法を,ドイツワグネルに製陶法と顔料調整法をまなぶ。石川県立工業教諭,兵庫県出石(いずし)郡立陶磁器試験所長をへて金沢に林屋組を創立,のち日本硬質陶器とあらため,技師長となる。大正7年7月死去。57歳。旧姓は木村。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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