反応学習(読み)はんのうがくしゅう(その他表記)response learning

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「反応学習」の意味・わかりやすい解説

反応学習
はんのうがくしゅう
response learning

学習に際して,目標に到達するのに必要な運動反応系列が学習されること。連合主義的な立場に立つ C.L.ハルなどの学習に対する考え方を示すのに用いられた用語 (→連合 ) 。場所学習と対蹠的な概念として用いられる。たとえば迷路学習において,目標にいたるのに必要な,右折あるいは左折といった身体的反応の系列が学習されることをさす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む