反応学習(読み)はんのうがくしゅう(その他表記)response learning

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「反応学習」の意味・わかりやすい解説

反応学習
はんのうがくしゅう
response learning

学習に際して,目標に到達するのに必要な運動反応系列が学習されること。連合主義的な立場に立つ C.L.ハルなどの学習に対する考え方を示すのに用いられた用語 (→連合 ) 。場所学習と対蹠的な概念として用いられる。たとえば迷路学習において,目標にいたるのに必要な,右折あるいは左折といった身体的反応の系列が学習されることをさす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む