収容状(読み)シュウヨウジョウ

デジタル大辞泉 「収容状」の意味・読み・例文・類語

しゅうよう‐じょう〔シウヨウジヤウ〕【収容状】

裁判で刑が確定した被告人刑事施設に拘禁するために検察官が発する令状死刑懲役禁錮拘留の言い渡しを受けた時点で拘留されていない被告人が、検察官の呼び出しに応じないときや、逃亡のおそれがあるときなどに発付される。
[補説]かつては「収監状」といったが、監獄法改廃に伴い「監獄」の呼称が「刑事施設」に改められたのに伴い、現在は「収容状」という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む