取付身上(読み)とりつきしんしょう

精選版 日本国語大辞典 「取付身上」の意味・読み・例文・類語

とりつき‐しんしょう‥シンシャウ【取付身上】

  1. 〘 名詞 〙 商売を始めたり所帯を持ったりしたばかりで、何事もととのわない暮らし向き。取付身代取付世帯
    1. [初出の実例]「いまだ取付身上(トリツキシンシャウ)しみったれにして」(出典洒落本・商内神(1802)自序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む