叙事文(読み)ジョジブン

精選版 日本国語大辞典 「叙事文」の意味・読み・例文・類語

じょじ‐ぶん【叙事文】

  1. 〘 名詞 〙 叙事体の文章。ある事実を順を追って客観的に述べる文章。歴史、記録、報告などの類。
    1. [初出の実例]「叙事文とは唯だ有り来りし事を叙て書きし所の文なり、歴史中に入るべき文章なり」(出典:百学連環(1870‐71頃)〈西周〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む