叡努内親王(読み)えぬないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「叡努内親王」の解説

叡努内親王 えぬないしんのう

?-835 平安時代前期,平城天皇の第2皇女。
母は紀魚員(きの-いおかず)。大同(だいどう)5年備前(岡山県)の穀100斛(こく)をあたえられる。承和(じょうわ)2年4月14日に死んだとき,いとこの仁明(にんみょう)天皇は3日間政務をとらなかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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