叡努内親王(読み)えぬないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「叡努内親王」の解説

叡努内親王 えぬないしんのう

?-835 平安時代前期,平城天皇の第2皇女。
母は紀魚員(きの-いおかず)。大同(だいどう)5年備前(岡山県)の穀100斛(こく)をあたえられる。承和(じょうわ)2年4月14日に死んだとき,いとこの仁明(にんみょう)天皇は3日間政務をとらなかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む