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口を衝いて出る クチヲツイテデル

デジタル大辞泉の解説

口(くち)を衝(つ)いて◦出る

蘇軾「跋欧陽公書」から》次から次へと自然に言葉がに出る。「日ごろの鬱憤(うっぷん)が―◦出る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くちをついてでる【口を衝いて出る】

すらすらと口から言葉が出る。また、無意識に思いがけない言葉が出る。 「次から次へと秀句が-・出る」 「悲痛な叫びが-・出た」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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