口を衝いて出る(読み)クチヲツイテデル

デジタル大辞泉の解説

口(くち)を衝(つ)いて◦出る

蘇軾「跋欧陽公書」から》次から次へと自然に言葉がに出る。「日ごろの鬱憤(うっぷん)が―◦出る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くちをついてでる【口を衝いて出る】

すらすらと口から言葉が出る。また、無意識に思いがけない言葉が出る。 「次から次へと秀句が-・出る」 「悲痛な叫びが-・出た」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

暑さ指数

湿度、気温、日差しの強さの3要素で暑さを表す指標。正式名称は湿球黒球温度(Wet-Bulb Globe Temperature)で、WBGTと略される。熱中症の危険度を判断する目安として国際的に用いら...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android