…
[歴史]
周の始祖后稷が尭の農官であったというのは伝説にすぎないが,その后稷は〈穀物の君〉という意味で,周が農耕に強い関心をもつ部族であったことを示している。その歴史が明確になるのは,12世後の古公亶父(たんぽ)のときからである。それ以前殷後期の初め前1300年ころから,周の名が殷の卜辞にあらわれ,殷の勢力下の地方国家であったことがわかる。…
※「古公亶父」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...