古山崇永(読み)こざん すうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古山崇永」の解説

古山崇永 こざん-すうえい

1401-1467 室町時代の僧。
応永8年生まれ。曹洞(そうとう)宗。遠江(とおとうみ)(静岡県)大洞院の如仲天誾(じょちゅう-てんぎん)について出家。のち遠江円通院開山(かいさん)の大輝霊曜(だいき-りょうよう)の法をつぎ,同院の住持となった。応仁(おうにん)元年7月13日死去。67歳。遠江出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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