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古市了和 ふるいち りょうわ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古市了和 ふるいち-りょうわ

?-1657 江戸時代前期の茶人。
古市紹意(じょうい)の子。豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)小笠原家につかえ,以後代々茶道頭をつとめた。明暦3年10月18日死去。名は勝元。号は円覚。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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