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古市宗庵(初代) ふるいち そうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古市宗庵(初代) ふるいち-そうあん

?-? 江戸時代前期の茶人。
京都の富商横川理安の子。円乗坊宗円(そうえん)の娘婿で,利休流の極意を伝授された。寛永2年(1625)豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩主細川忠利につかえて茶頭(さどう)となる。細川家の転封(てんぽう)で熊本へうつり,古市流を創始。通称は長兵衛。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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