日本歴史地名大系 「古河渡」の解説
古河渡
こがのわたし
「万葉集」巻一四に収める三首、「白栲の衣の袖を麻久良我よ海人漕ぎ来見ゆ波立つなゆめ」「麻久良我の許河の渡の韓楫の音高しもな寝なへ児ゆゑに」「逢はずして行かば惜しけむ麻久良我の許河漕ぐ船に君も逢はぬかも」は当地辺りを詠んだとされる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「万葉集」巻一四に収める三首、「白栲の衣の袖を麻久良我よ海人漕ぎ来見ゆ波立つなゆめ」「麻久良我の許河の渡の韓楫の音高しもな寝なへ児ゆゑに」「逢はずして行かば惜しけむ麻久良我の許河漕ぐ船に君も逢はぬかも」は当地辺りを詠んだとされる。
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