古河老川(読み)ふるかわ ろうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古河老川」の解説

古河老川 ふるかわ-ろうせん

1871-1899 明治時代の僧,評論家。
明治4年6月3日生まれ。生家は紀伊(きい)和歌山浄土真宗本願寺派専念寺。自由主義的立場から新仏教運動を推進し,明治27年経緯会を設立。雑誌「仏教」を創刊し,「懐疑時代に入れり」などを発表した。明治32年11月15日死去。29歳。帝国大学卒。本名は勇。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む