ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古渓」の意味・わかりやすい解説
古渓
こけい
[没]慶長2(1597)
室町から安土桃山時代の臨済宗の僧。名は宗陳,号は大慈広照禅師。大徳寺の住職。豊臣秀吉の尊信を受け,門弟の千利休が秀吉によって刑されたときその禍が大徳寺にも及ぼうとしたが,古渓が秀吉を説得して事なきを得た。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新