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尊信 そんしん

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美術人名辞典の解説

尊信

室町後期の真言宗の僧。大覚寺御門跡。近衛稙家の子。法諱は初め義性、のち尊信、一字名は秋。孝海僧正より灌頂を受ける。大僧正。准三宮。天正16年(1588)寂、享年未詳。

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デジタル大辞泉の解説

そん‐しん【尊信】

[名](スル)尊び信頼すること。また、尊んで信仰すること。
「その住職の―する宗教のことを想像し」〈藤村夜明け前

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊信 そんしん

1226-1283 鎌倉時代の僧。
嘉禄(かろく)2年生まれ。九条教実(のりざね)の子。法相(ほっそう)宗。興福寺大乗院の円実(えんじつ)について出家,円憲,専英に師事。大乗院門跡(もんぜき),興福寺別当となり,長谷寺別当をかねた。弘安(こうあん)6年7月13日死去。58歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

そんしん【尊信】

( 名 ) スル
尊んで、信頼・信仰すること。 「余が最も-するメソヂスト派の教師を/基督信徒の慰 鑑三

出典|三省堂
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