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古筆一村 こひつ いっそん

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美術人名辞典の解説

古筆一村

平沢氏。通称勘兵衛。京都の人。了佐の三男。松永貞徳の門に遊ぶ。古筆別家第一世。鑑定の名人なり。慶安3年(1650)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古筆一村 こひつ-いっそん

?-1650 江戸時代前期の古筆鑑定家。
古筆了佐の3男。父を始祖とする古筆宗家から分家し,古筆別家初代となった。慶安3年10月死去。姓は平沢。通称は勘兵衛。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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