コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古筆了音(読み)こひつ りょうおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古筆了音 こひつ-りょうおん

1674-1725 江戸時代前期-中期の古筆鑑定家。
延宝2年生まれ。古筆了珉(りょうみん)の次男。父のあとをつぎ,古筆宗家6代となった。享保(きょうほう)10年6月22日死去。52歳。姓は平沢。名は最博。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android