コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古筆了音 こひつ りょうおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古筆了音 こひつ-りょうおん

1674-1725 江戸時代前期-中期の古筆鑑定家。
延宝2年生まれ。古筆了珉(りょうみん)の次男。父のあとをつぎ,古筆宗家6代となった。享保(きょうほう)10年6月22日死去。52歳。姓は平沢。名は最博。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

古筆了音の関連キーワード古筆了延

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android