コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古酒屋友次郎 こさかや ゆうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古酒屋友次郎 こさかや-ゆうじろう

?-? 江戸時代後期の陶画工。
天保(てんぽう)初年加賀(石川県)の古酒屋孫左衛門の養子となり,友次郎から孫次と改名。郷里の肥前伊万里(佐賀県)や尾張(おわり)(愛知県)瀬戸から白磁をとりよせ,赤や金などで絵付けをした。安政(1854-60)ごろに五十余歳で死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

古酒屋友次郎の関連キーワード天保

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android