句切符号(読み)くぎりふごう

精選版 日本国語大辞典「句切符号」の解説

くぎり‐ふごう ‥フガウ【句切符号】

〘名〙 文章の構造、語句の関係を明らかにするために用いる符号。「。」(まる、句点)、「」(てん、読点(とうてん))、「・」(なかてん)、「( )」(かっこ)、「「 」」(かぎ、かぎかっこ)等。感嘆符、疑問符等を含めることもある。句読点。
※公文用語の手びき(1947)〈総理府・文部省編〉「この「くぎり符号の用い方」は」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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