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句点 クテン

大辞林 第三版の解説

くてん【句点】

文が終わったしるしとして、文末の右下につける「。」の記号。まる。 → 読点とうてん

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の句点の言及

【句読点】より

…または.)や〈てん〉(、または,)などの符号。まるを句点,てんを読(とう)点という。〈まる〉や〈てん〉のほかに,〈なかてん〉(使い方の例:名詞・代名詞 マネー・サプライ),〈かっこ〉(( )),〈かぎかっこ〉(「 」),さらに,〈つなぎ〉( = ),〈つなぎてん〉( ‐ )などがある。…

※「句点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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