台の石塔(読み)うてなのせきとう

事典 日本の地域遺産 「台の石塔」の解説

台の石塔(板碑1枚)

(熊本県菊池市七城町台544地先)
菊池遺産指定の地域遺産。
この石塔凝灰岩で造られており、梵字が刻み込まれている。「いしぼとけさん」と呼ばれている

台の石塔(板碑1枚,地麗菩薩2塔)

(熊本県菊池市七城町台547-4)
菊池遺産」指定の地域遺産。
この石塔は凝灰岩で造られており、扁平な板石上部薬研彫りされた梵字が刻み込まれてある

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む