台湾飛蝗(読み)たいわんばった

精選版 日本国語大辞典 「台湾飛蝗」の意味・読み・例文・類語

たいわん‐ばった【台湾飛蝗】

  1. 〘 名詞 〙 トノサマバッタ飛蝗(ひこう)型の一つ。トノサマバッタよりも暗色で、はね黒斑が多く、はねが比較的長い。台湾・沖縄フィリピンなどアジア熱帯地方にみられ、大群をなし空中を飛んで移動し、農作物大害を与える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ひこう 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む