台風の接近と上陸

共同通信ニュース用語解説 「台風の接近と上陸」の解説

台風の接近と上陸

熱帯低気圧のうち北西太平洋や南シナ海に存在し、さらに低気圧域内の最大風速(10分間平均)が約17メートル以上のものを台風と呼ぶ。通常、低緯度では東風に乗って西に動き、太平洋高気圧周縁の風に乗って北上、中・高緯度偏西風に乗り、速度を上げながら北東へ進むことが多い。気象庁は台風の中心が国内のいずれかの気象台などから300キロ以内に入った場合を「接近」、中心が北海道、本州四国、九州の海岸線に達した場合を「上陸」とそれぞれ定義。小さい島や半島を横切って短時間で再び海に出た場合は「通過」として扱う。

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