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右田寅彦 みぎた のぶひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

右田寅彦 みぎた-のぶひこ

1866-1920 明治-大正時代の劇作家。
慶応2年2月6日生まれ。右田年英の弟。高畠藍泉に師事。「都新聞」「東京朝日新聞」などで艶種(つやだね),雑報才筆をふるう。明治44年帝劇の座付き作者となり,代表作に「堀部妙海尼」「鎌倉武士」などがある。大正9年1月11日死去。55歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。号は柳塢亭,矮亭主人。名は「とらひこ」ともよむ。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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