コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

右田寅彦 みぎた のぶひこ

1件 の用語解説(右田寅彦の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

右田寅彦 みぎた-のぶひこ

1866-1920 明治-大正時代の劇作家。
慶応2年2月6日生まれ。右田年英の弟。高畠藍泉に師事。「都新聞」「東京朝日新聞」などで艶種(つやだね),雑報に才筆をふるう。明治44年帝劇の座付き作者となり,代表作に「堀部妙海尼」「鎌倉武士」などがある。大正9年1月11日死去。55歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。号は柳塢亭,矮亭主人。名は「とらひこ」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

右田寅彦の関連キーワード伊藤松雄榎本破笠瀬戸虎記鶴賀鶴吉(5代)浜田義徳松平武修望月長夫柳下孤村山崎紫紅大正時代美術

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone