コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

右田年英 みぎた としひで

1件 の用語解説(右田年英の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

右田年英 みぎた-としひで

1863-1925 明治-大正時代の日本画家。
文久3年6月17日生まれ。月岡芳年浮世絵をまなぶ。「東京朝日新聞」などの挿絵をえがき,錦絵(にしきえ)で戦争画,美人画を制作した。弟に右田寅彦(のぶひこ),門人に鰭崎英朋(ひれざき-えいほう),河合英忠らがいる。大正14年2月4日死去。63歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。名は豊彦。別号に梧斎など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

右田年英の関連キーワードドイツ映画中島名左衛門農民文学北欧美術治安維持法売られた花嫁ゲティスバーグ池内大学奥田万次郎河上弥市

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

右田年英の関連情報