右辺(読み)ウヘン

精選版 日本国語大辞典 「右辺」の意味・読み・例文・類語

う‐へん【右辺】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 等式、不等式において、等号、不等号の右側にある数式。⇔左辺
    1. [初出の実例]「左辺を与へられて右辺を導き出すことは」(出典:零の発見(1939)〈吉田洋一〉直線を切る)
  3. 囲碁盤面で、棋譜にとった場合、右になる方。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む