右辺(読み)ウヘン

精選版 日本国語大辞典 「右辺」の意味・読み・例文・類語

う‐へん【右辺】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 等式、不等式において、等号、不等号の右側にある数式。⇔左辺
    1. [初出の実例]「左辺を与へられて右辺を導き出すことは」(出典:零の発見(1939)〈吉田洋一〉直線を切る)
  3. 囲碁盤面で、棋譜にとった場合、右になる方。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む