左辺(読み)サヘン

精選版 日本国語大辞典 「左辺」の意味・読み・例文・類語

さ‐へん【左辺】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 等式または不等式で、等号または不等号の左側に書かれた数式の全体。⇔右辺
    1. [初出の実例]「左辺を与へられて右辺を導き出すことは」(出典:零の発見(1939)〈吉田洋一〉直線を切る)
  3. 囲碁で、盤面の左側の辺。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む