山川 世界史小辞典 改訂新版 「司教都市」の解説
司教都市(しきょうとし)
中世ヨーロッパの都市の一典型。司教座聖堂または修道院を中心に発達した都市集落。ドイツのケルン,トリーアなどが代表的なもので,他の西欧諸国にも多数あり,11世紀前後に成立した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
中世ヨーロッパの都市の一典型。司教座聖堂または修道院を中心に発達した都市集落。ドイツのケルン,トリーアなどが代表的なもので,他の西欧諸国にも多数あり,11世紀前後に成立した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...